所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
わたしをだれと言うか
2018.08.19説教:最上 光宏 牧師
ルカによる福音書9:18-19
私たちの人生には、大切な問いと答えがあります。「わたしをだれと言うか」との主イエスの問いは、主イエスにとっても、弟子たちにとっても大きな意味を持っていました。その問いのために、主イエスは遠くフィリポ・カイサリアまで出かけ、祈りつつ弟子たちに尋ねたのです。最初の問いは「群集は、わたしを誰というか」でした。弟子たちは、口々に群集の意見を伝えました。ひとの意見は自由に言えるものです。責任がないからです。「それではあなたがたは、誰というか」と問い返された時、弟子たちは一瞬、戸惑い沈黙したのではないかと思います。信仰の告白には、主体的な責任が伴うのです。「神からのメシアです」。ペトロが弟子を代表して答えたとき、主イエスは、だれにも話さないように命じ、ご自分の受難の予告をされたのです。イエスは「神からのメシア」として、いよいよ十字架の苦難の道を歩む時が来た、と悟られたのです。「あなたはわたしを誰というか」。十字架と復活の主は、今も私たちにそのように問いかけているのです。イエスを「主」と告白ことは、イエス以外の如何なる人間も(天皇も首相も)主(絶対者)で...

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