所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?子供たちの集まり定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
神の知恵
2019.05.19説教:最上 光宏 牧師
コリントへの信徒への手紙?1:18-25
キリスト教の神髄は、イエス・キリストの十字架と復活にあります。しかし、この十字架と復活が、多くの人のつまずきとなっていることも事実です。「十字架と復活さえなければ、キリスト教はすばらしいのだが…」と言った人がいます。しかしキリスト教から十字架と復活を取ってしまったら、単なる人道的な教えになってしまいます。「十字架の言葉」は、メシアのしるしを求めるユダヤ人にとっては「つまずき」であり、人間的な知恵を求めるギリシャ人にとっては「愚か」(ナンセンス)なものでした。パウロ自身もかつて、「木に架けられたものは呪われた者」というおきてにとらわれて、十字架のイエスをメシアとあがめるキリスト教徒を憎み、激しく迫害しました。そのさ中、復活のキリストとの出会いを通して、目が開かれ、十字架の贖いの恵みこそ「神の力」であることに気付かされたのです。そのような体験に基づいて、「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です」と断言しているのです。この「力」は、ダイナマイトの語源となった「デュナミス」というギリシャ...

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