所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
父よ、彼らをお赦しください
2019.04.14説教:最上 光宏 牧師
ルカによる福音書 23:32-43
ゴルゴタの丘に、三本の十字架が立てられました。主イエスを真ん中に二人の犯罪人が架けられたのです。こうして、罪のない神の子イエスは「罪人のひとりに数えられた」(イザヤ53:12)のです。その十字架上の主イエスを、議員(祭司長・律法学者たち)も民衆も兵士たちも、みなあざ笑って「他人を救ったのだ。救い主なら、自分を救ってみろ」と罵ったのです。犯罪人の一人までもが、同じように罵ったのです。そのような侮辱と罵りの中で、主イエスは祈られたのです。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」と。救い主であるイエスにとって、この苦難と死から逃れる道はいくらでもあったし、自分を救うことは簡単でした。しかし、主は人々の罪を担い、「罪人の一人」として苦しみを受けることによって、すべての人の罪が赦され、救われることを祈り求めたのです。この主イエスの祈りを聞いて、もう一方の犯罪人は、イエスを侮辱した仲間をたしなめ、「我々は当然の報いを受けているが、この方は何も悪いことをしていない」と言い、「イエスよ、あなたのみ国で、わたしを思い出してください」と...

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