所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
キリストによる自由
2019.09.08説教:最上 光宏 牧師
コリントの信徒への手紙?7:17-24
パウロはここで、3度も繰り返して「召されたときの身分のままでいなさい」と勧めています。割礼を受けている者はその跡をなくそうとせず、受けていない者は受けようとせず、奴隷であったものも奴隷のまま、自由な身分の者もそのままでよいというのです。これをパウロの保守主義と見る人もいますが、彼は単に現状維持をとなえているのではありません。「古いものを脱ぎ捨て、新しく生まれる」ことこそ、パウロの願いです。「そのままの身分でよい」とは、コリントの教会の中に、ユダヤ人と異邦人、奴隷と自由人の身分の違いによる差別や対立があり、強い立場の者が傲慢に振舞い、弱い立場の者が自らを卑下し、強く見せかけようとする不自由さがあったためと思われます。パウロは「召されたときのままでいなさい」と繰り返すことによって、< 神さまはあるがままのあなたを愛し、召し(選び)、救って下さったのだ。そのままでよいのだ >と、まず、神から愛されている自分自身を受け容れることを勧めているのです。「あなたがたは身代金を払って買い取られたのです。人の奴隷になってはなりません」と。奴隷も自由...

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