所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
わたしに触れた者はだれか
2018.07.29説教:最上 光宏 牧師
ルカによる福音書8;26-39
大勢の群衆が押し迫る中で、一人の女性が主イエスの後ろから近づき、衣の裾に触れました。彼女は血の流失が止まらない「長血」を患う女性で、12年間も医者から苦しめられ見捨てられ、町の人たちから「汚れた女」とさげすまれてきたのです。人目を忍んで、主イエスの衣にでも触れれば、と必死の思いであったのです。そのような思いが伝わったのか、主イエスは自分から力が出て行ったことを知り「わたしに触れたのは誰か」とあたりを捜されたのです。弟子たちは「こんなに群衆が押し合っているのに…」と咎めるのですが、それでも群衆を掻き分けるようにして探し求めたのです。一方長血の女は、血の流失が止まり癒されたことに気付き、また主が自分を捜しておられることを知って、恐れおののきながら、主の前に名乗り出たのです。 なぜ主イエスは、道を急いでいるのに、わざわざ群衆に紛れた彼女を捜し求められたのでしょうか? 病気が治っただけでは、ほんとうの救いにはならないからです。主イエスの人格に触れ、キリストによって新しく生まれることこそ大切なのです。主イエスは彼女を「娘よ」と呼び、「あなたの信仰があ...

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