所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?子供たちの集まり定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
自分の道を進む
2019.01.13説教:最上 光宏 牧師
ルカによる福音書13:31-35
主イエスがエルサレムに向かう途上での出来事です。何人かのファリサイ派の人々が、主イエスに近寄り「ここを立ち去ってください。ヘロデがあなたを殺そうとしています」と忠告したのです。狡猾で残忍なヘロデのことですから、ありうることですが、イエスに立ち去って欲しいのは、ファリサイ派の人々自身の思いでもありました。主イエスは言われました。「行って、あの狐に『今日も明日も、悪霊を追い出し、病気を癒し、三日目にすべてを終える』と伝えなさい」と。「狐」とはヘロデだけではなく、善意を装ったファリサイ派の人々にも向けられた言葉です。主イエスの道を遮るのは、権力者だけではなく、権力を利用して自己主張する身近な人々でもあったのです。しかし、主イエスはそれらの圧力や妨害にも左右されず、これまで為して来た業を「今日も明日も」為し続け「三日目に終える」というのです。「三日目」とは、十字架の後の復活を意味する言葉です。主イエスの地上の業は、復活の勝利まで続くのです。それは、地上の何ものも阻止できない神のご計画でもあったのです。「わたしは今日も明日も、その次の日も、自分の...

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