所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。



主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
復活の希望
2020.02.02説教:最上 光宏牧師
コリントの信徒への手紙?15:12-19
人はだれでも、未来に希望が無ければ、生きられません。そこで、私たちは未来に様々な夢を描き、希望を見出そうとします。しかし、どのような夢や希望も、「死」によって頓挫し、一切が虚しいものに思われます。死がすべての終わりであり、滅びである限り、未来に希望をもつことは難しいのです。しかし、聖書は、イエス・キリストの十字架の死と復活を通して、「死は勝利に飲み込まれた」、死は命の終わりではなく、新しい命の始まりであることを告げています。「死者の復活」とは、そのことを指しています。キリストの恵みによって、「永遠の明日」が約束されているのです。

かつて教団の議長であった鈴木正久牧師は、末期がんの宣告を受けた時、一瞬、目の前が真っ暗になり、明日がなくなったと思ったそうです。そして明日のない自分に、今日生きる意味がなくなったと感じたのです。しかし間もなく、聖書の中の「キリストの日に備えて」という言葉から、キリストの支配する輝かしいほんとうの明日を見出し、今まで以上に今日という日の貴重さを自覚し、病を押して、教団の「戦争責任告白」に基づき、韓国の教...

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