所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。
主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
あなたはキリストのもの
2019.07.14説教:最上 光宏 牧師
コリントへの信徒への手紙?3:18-23
ボンヘッファーが獄中で書き残した詩の中に「私は何者か?」というのがあります。人々の評価と現実の自分との乖離と矛盾の中で、「私は何者か」と問いつつ、「私が何者であれ、ああ神よ、あなたは私を知りたもう。私はあなたのものだ」とうたっているのです。 自分自身を正しく認識するということは難しいことです。

パウロは分争に明け暮れるコリントの教会の人々に、「だれも自分を欺いてはなりません」と語り、「だれも人間を誇ってはなりません」と戒めています。自分を誇ることも、特定の人を絶対化することも、自分を欺き、神と隣人を欺くことになります。神のみが正しく、絶対だからです。神の真実の前に、常に真実でありたい。それが、パウロの訴えであり、ボンヘッファーの願いでもあったのです。人はどうしたら、何ものにもとらわれず、自由に真実に生きられるのでしょうか。パウロは、「あなたがたはキリストのもの、キリストは神のもの」(23)という言葉で、この章を結んでいます。キリストによって罪を贖われた「キリスト者」は「キリストのもの」なのです。「贖う」という言葉は、奴隷が自由...

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