所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。



主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
霊と理性によって
2020.01.12説教:最上 光宏牧師
コリントの信徒への手紙(1)14:1-25
コリントの信徒への手紙(1)の12章から14章に記されていることは「霊の賜物」についてです。人それぞれに神から賜物が与えられていますが、それぞれの賜物を重んじ、尊重し合うことが大切です。コリントの教会には霊的に熱心なあまり、わけの分からない「異言」を語り出して、礼拝の秩序を乱す人が少なからずいたようです。パウロはそれをも「霊の賜物」として認めつつ、独りよがりの熱狂主義をいさめ、「異言」よりも「預言」を語るように勧めています。「預言」とは神の言葉を愛と理性とをもって語ることです。愛の無い自分勝手な言葉は、たとえ信仰的熱意から出た言葉であっても、人を傷つけ、混乱を招くだけです。「異言は自分を造り上げ、預言は人を造り上げ、教会を造り上げます」。現代も、愛の無い感情むき出しの言葉や、真実味のない、虚言が氾濫している時代のです。マックス・ピカートの「言葉の背後に沈黙がなければ、どんな言葉も饒舌になる」との言葉は、「愛がなければ、騒がしいどら、やかましいシンバル」(13:1)と語るパウロの言葉と通底しています。「異言で一万の言葉を語るより、理性によって五つ...

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