所沢みくに教会
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どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で在宅を確かめてからおいで下さい。歓迎いたします。



主日礼拝毎週日曜日 午前10:30
夕礼拝毎月第4日曜日 午後7:30
こどもの教会
(幼稚科・小学科と中学科)
毎週日曜日9:30
聖書を学び祈る会毎週木曜日 午前10:30
ハイデルベルク信仰問答第5木曜日 午前10:30
オリーブの会(婦人)第3日曜日 午後1:00
ヨルダン会(壮年)随時
ノアの会随時
ティーアワー第2土曜日 午後2:00
愛餐会毎週日曜日礼拝後会費:200円
(子供とお客様は無料)
幼児と母親の集い第2・第4火曜日 午前9:30
独り子を与える神の愛
2019.12.01説教:最上 光宏 牧師
ヨハネによる福音書3:16-12
今日からアドベントに入ります。クリスマスの出来事は、「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された」という言葉に見事に言い表されています。「独り子」とは、かけがえのない最も尊い存在、自分の分身を意味します。そのような独り子をこの世にお与えになって、この世への愛を具体的に示されたのが、このクリスマスです。飼い葉桶から十字架の死にいたる主イエスの生涯は、この世に対する神の「極みまでの愛」を物語っています。この「世」は、神によって造られ導かれていますが、神に背を向け、罪の故に破滅への道を辿りつつあります。私たちも、この世の一部です。神はそのような世を愛し、私たちすべての者のために、御子を犠牲にされたのです。それは、「独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るため」です。神の愛は、世のすべての人に注がれています。にもかかわらず、ここで救われて永遠の命を得るものが「独り子を信じる者」に限られれているのは、なぜでしょうか? 真実な愛は、応答を求めるのです。独り子を与えるほどの神の愛を、喜びをもって受け入れ、愛をもって応えることによって...

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