
小手川 到 (こてがわ いたる)
| 1964年 | 大分生まれ、千葉・東京育ち。 大学時代、バックパッカーで世界中を一人旅。 理工学部管理工学専攻。 |
|---|---|
| 1987年~2012年 | 宇宙事業の民間企業に勤務。 |
| 2001年~2010年 | 少年野球チームの監督・コーチ。 |
| 2012年 | 日本基督教団三鷹教会で受洗、献身。 |
| 2013年~2017年 | 農村伝道神学校(日本基督教団認可神学校)にて学ぶ。 |
| 2017年~2026年 | 永山教会 牧師 (准允(2017年)、按手(2019年)) (兼) 農村伝道神学校講師、学校法人評議員、社会福祉法人評議員などを経て、 |
| 2026年~ | 所沢みくに教会 牧師 (現在) 里山にある神学校の畑を借りて農作業に汗を流しています。 |

初めに、神は天地(森羅万象・宇宙・世界)を創造されました。人は土の塵で形づくられ、神がその鼻に命の息を吹き入れて、私たちは生きる者となりました。宇宙の無数の星々、自然の美しい風景、多様な生物の営み、人々との出会いの中に、私たちは神の存在を感じ取ることができます。目にうつるすべてのことはメッセージです。その神からのメッセージは世界の果てまで届きます。言語の壁を超えて、神は御自身を現してくださっています。
しかしこの壮大な自然啓示にも限界があります。それは私たち人間が抱える罪の問題や救いの道については沈黙しているということです。美しい桜や月や夕日を見ても、私たちは「どうすれば神と正しい関係に戻れるのか」、「私たちが命を与えられている意味」、「人生を生きる目的」などを知ることはできません。そこで神の言葉による啓示の必要性が生じます。神の言葉である聖書は、「神がどのようなお方であるのか」、「神がどれほど私たちを愛してくださっているか」、「私たちがどう生きるべきか」を教えてくれます。
所沢みくに教会で、聖書の御言葉に触れ、魂の休息を得る恵みの時を共にいたしましょう。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」 (ヨハネ福音書 3:16)