
どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
| 主日礼拝(毎週日曜日) | 第一礼拝 | 午前 9:30*約30分 *こどもが中心に守ります |
| 第二礼拝 | 午前10:30 *約60分 |
| *第4日曜日 | 午前10:30 *約60分 |
| 第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります |
| 聖書を学び祈る会 | 毎週水曜日 午前10:30 |
| こどもの教会 | 礼拝前後に短く交わりの機会を。 詳しくはお尋ねください |
| オリーブの会 | 第3日曜日 午前11:40 |
| その他の会(随時開催) | 詳しくはお尋ねください |
大祭司主イエスの決別の祈り
2026.05.17説教:小手川 到 牧師
ヨハネによる福音書 17章1節~5節
ヨハネ福音書の特徴の一つが「十字架の受難こそが主の栄光」という神学理解です。ヨハネは信仰の目によって主の十字架の受難の意味を描こうとしたのです。ですから私たちがヨハネ福音書を読むときには信仰の目をもって読むことが要求されます。本日の主イエスの祈り(大祭司の祈り)の中に「永遠の命」という言葉がありました。「永遠の命」もヨハネ福音書によくでてくる言葉です。永遠の命とは死なないことではありません。誰もが地上の命の終わりを迎えます。ではどういうことか。永遠の命とは、「天の父なる神と御子イエス・キリストを知ることだ」、こう言うのです。永遠の命とは、私たちのために天の神さまに執り成しの祈りを捧げてくださったお方を私たちが信仰の目で知ることなのです。十字架に犠牲の小羊としてご自身を捧げ、神の栄光を現わされた御子イエス・キリストの栄光を信仰の目で見ることなのです。愛に生き愛に死んだ愛の人イエス・キリストを信仰の目で知るということなのです。天地創造の初めから世の終わりまで、全地に満ちる神さまの愛が私たちに注がれ続けていることを、私たちが心か...
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