
どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
| 主日礼拝(毎週日曜日) | 第一礼拝 | 午前 9:30*約30分 *こどもが中心に守ります |
| 第二礼拝 | 午前10:30 *約60分 |
| *第4日曜日 | 午前10:30 *約60分 |
| 第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります |
| 聖書を学び祈る会 | 毎週水曜日 午前10:30 |
| こどもの教会 | 礼拝前後に短く交わりの機会を。 詳しくはお尋ねください |
| オリーブの会 | 第3日曜日 午前11:40 |
| その他の会(随時開催) | 詳しくはお尋ねください |
隅の親石
2026.09.06説教:小手川 到 牧師
マルコによる福音書 12章1節~12節
人々は主イエスを十字架に架けました。石のようにぶどう園の外に捨てました。しかしその捨てられた石が家全体を支える大切な石、つまり「隅の親石」になったことを詩編118編は告げます。神の不思議な御業です。暴力行為を働く者、権力に執着する者、神の座につこうとする者、そのような罪人は厳しく裁かれ滅びるしかない。それなのに彼らが捨てた石(イエス・キリスト)ゆえに、彼らは赦され生かされた、教会が建てられた。その不思議な神の御業の預言が詩編に記されています。
神の御業は私たちの理解をはるかに超えています。祭司長や律法学者たちは、このときイエスが語るたとえ話を聞いて、自分たちの権威が軽んじられていると感じました。怒りを募らせ、イエスを十字架へと追いやりました。彼らは主の話の本当の意味が理解できなかったのです。なぜなら十字架の時はまだ来ていなかったからです。しかし私たちは理解できるはずです。今朝私たちは主の話を教会で聞いているからです。私たちは知っているのです。捨てられた石というのは隅の親石だということを、主イエスのことだということを。その...
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