所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
主日礼拝(毎週日曜日)第一礼拝午前 9:30*約30分
*こどもが中心に守ります
第二礼拝午前10:30 *約60分
*第4日曜日午前10:30 *約60分
第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります
聖書を学び祈る会毎週水曜日 午前10:30
こどもの教会礼拝前後に短く交わりの機会を。
詳しくはお尋ねください
オリーブの会第3日曜日 午前11:40
その他の会(随時開催)詳しくはお尋ねください
偉くなりたい
2026.08.23説教:竹田 英司 神学生
マタイによる福音書 18章1節~5節
農村伝道神学校では、多くの方々の祈りと献金に支えられ、神学を学ぶ恵みが与えられています。その感謝を込めて、学びの一端をお伝えします。神学校では聖書だけでなく、教会史や礼拝、讃美歌についても学びます。「宗教音楽」の授業では『讃美歌21』を取り上げ、各自が曲の背景や神学的意味を調べて発表しました。説教後に歌う82番「今こそここに」も、聖餐を通して神の臨在と教会の希望を歌う豊かな内容を持っています。讃美歌は歌うだけでなく、その歌詞を深く味わうことで、ひとつの説教となるほど豊かな信仰の世界を開いてくれることを学びました。私自身も讃美歌を題材に学内説教を書き、オルガン演奏にも取り組みました。礼拝堂でオルガンを弾く時間は、神学校生活の中で神様の慰めを最も深く感じる大切な時間でした。一方、他者との関わりの中で「認められたい」という思いに苦しむこともありました。しかし、かつてマネージャーとしてお世話したバレーボール選手の姿と、マタイによる福音書18章4節の「自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉い」という御言葉を通して...

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