所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
主日礼拝(毎週日曜日)第一礼拝午前 9:30*約30分
*こどもが中心に守ります
第二礼拝午前10:30 *約60分
*第4日曜日午前10:30 *約60分
第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります
聖書を学び祈る会毎週水曜日 午前10:30
こどもの教会礼拝前後に短く交わりの機会を。
詳しくはお尋ねください
オリーブの会第3日曜日 午前11:40
その他の会(随時開催)詳しくはお尋ねください
わたしはあなたたちの神となる
2026.06.28説教:岩河 敏宏 牧師(埼玉和光教会)
出エジプト記6章2節~13節
6章までは、神の民族が存亡の危機にある時(1章)モーセが誕生し(2章)、神の召命を躊躇する彼に実存「わたしはある」を示すが(3章)、なお躊躇する彼に護りの“杖”を授ける神(4章)。人類の叡智の代表者ファラオは「わたしは主など知らない」と豪語し、神を凌ぐ存在と自負する(5章)態度は現代の私たちの現実と見事に重なる展開です。私たちの存在が危機的状況であるのを神は放置せず、かつて交わした契約(数を増す・土地を得る=祝福)を心に留め、イスラエルの民(私たち)を導き出そうとされます。それは、「あなたたちの神である」という神自身の言葉が空虚なものでなく、具体的であることを示しています。6節~8節にある動詞『導き出す、救い出す、贖う、与える』の主語は全て神であり、救いは神の一方的な恵みであることを強調します。本日の中核は「わたしはあなたたちをわたしの民とし、わたしはあなたたちの神となる」(7節)です。神が願うのは、「神と民との関係回復」ですが、9節を見ると厳しい現実の前に民はモーセの言葉を聞こうとしませんが、それでも神の側から「わたしはあなたたちの神となる」と...

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