所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
主日礼拝(毎週日曜日)第一礼拝午前 9:30*約30分
*こどもが中心に守ります
第二礼拝午前10:30 *約60分
*第4日曜日午前10:30 *約60分
第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります
聖書を学び祈る会毎週水曜日 午前10:30
こどもの教会礼拝前後に短く交わりの機会を。
詳しくはお尋ねください
オリーブの会第3日曜日 午前11:40
その他の会(随時開催)詳しくはお尋ねください
四つ相撲の信仰
2026.09.27説教:小手川 到 牧師
創世記 32編23節~33節
これまでのヤコブがしていることは独り相撲でした。試練の中で、恐れと不安と迷いに支配されていました。そのとき何者かが現れました。実はその人は神のみ使いでありました。「何をくよくよと迷い、悩んでいるのか。私との信頼関係はどうしたのか」。神はヤコブに問いかけました。「行くべきか、行かざるべきか」、「兄エサウと共に生きるのか、生きないのか」。ここが人生の分岐点です。これまでのヤコブの人生は逃げっ放しの人生でした。恐れと不安と迷いの人生でした。しかしついにヤコブは決心します。「故郷に帰ってヤコブ兄さんに心から謝ろう。そして本当に神様から祝福された人間になろう」。ヤコブのこの決意を象徴する出来事、それが「ペヌエルでの格闘」です。神のみ使いと相撲をとった不思議な物語です。激しい格闘のあと、ヤコブは祝福を受けて神からイスラエルという名を与えられました。単なる名前の変更ではありません。ヤコブが試練の中で成長し、これまでの生き方ではなく、神から祝福される新しい生き方へと、他者と共に生きる新しい生き方へと、根本的に変えられたということなのです。ヤコブは...

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