
どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
| 主日礼拝(毎週日曜日) | 第一礼拝 | 午前 9:30*約30分 *こどもが中心に守ります |
| 第二礼拝 | 午前10:30 *約60分 |
| *第4日曜日 | 午前10:30 *約60分 |
| 第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります |
| 聖書を学び祈る会 | 毎週水曜日 午前10:30 |
| こどもの教会 | 礼拝前後に短く交わりの機会を。 詳しくはお尋ねください |
| オリーブの会 | 第3日曜日 午前11:40 |
| その他の会(随時開催) | 詳しくはお尋ねください |
キリストを土台として(創立記念礼拝①)
2026.10.04説教:最上 光宏 牧師
コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章10節~17節
パウロは自らの伝道の働きを建築家に譬えて「土台を据えました」と述べています。この土台とはイエス・キリストのことです。パウロはコリントにおいて、十字架の主イエス・キリストを宣べ伝えることに専念し、教会の土台を据えました。パウロがコリントを去った後、アポロやケファによって、その働きが継承されましたが、教会の中に「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケファに」という分争が生じました。そのことに心を痛めたパウロは、この手紙で、教会の土台はただ一つであり、だれもイエス・キリスト以外の土台を据えることはできないことを強調し、キリストにあって一つとなり、共に「キリストの体」である教会を形成すべきことを勧めたのです。教会は多様な人々の集まりですが、主にあって一つなのです。激しく揺れ動く今日の時代の中で、私たちはどこに立っているのか、問われていように思います。一人一人、イエス・キリストの土台の上にしっかりと立ち、共に活ける主の住みたもう「神の神殿」を築いていきたいと願います。
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