


どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。(牧師面会日:[原則]毎週月曜日)
| 主日礼拝(毎週日曜日) | 第一礼拝 | 午前 9:30*約30分 *こどもが中心に守ります |
|---|---|---|
| 第二礼拝 | 午前10:30 *約60分 | |
| *第4日曜日 | 午前10:30 *約60分 | |
| 第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります | ||
| 聖書を学び祈る会 | 毎週水曜日 午前10:30 | |
| こどもの教会 | 礼拝前後に短く交わりの機会を。 詳しくはお尋ねください | |
| オリーブの会 | 第3日曜日 午前11:40 | |
| その他の会(随時開催) | 詳しくはお尋ねください | |

主によってしっかり立ちなさい説教:加藤 久幸 牧師
フィリピの信徒への手紙 3:17-4:1
パウロが言う「キリストの十字架に敵対して歩んでいる者が多いのです」(18)とは、誰のことでしょうか。先週の3:1b-16では、私は、その箇所の敵対者を、取りあえずユダヤ主義者と呼びましたが、彼らは律法を守ることによって義は得られるものと考えていたと思われます。しかし、今日の箇所においての敵対者は、取りあえず自由主義者と呼んでおきますが、彼らは肉体に関する姿勢を問題にしているようであります。彼ら敵対者は、別々の存在というより一つの存在に同居しているのかも知れず、近代の人たちが名付けたユダヤ・キリスト教的グノーシス主義者であったと理解した方が適切かもしれません。パウロは「わたしたちの本国は天にあります」(20)と語ります。また「天より降り」(20)ということはグノーシスの理解でも語られますが、「キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、御自分の栄光ある体で同じ形に変えてくださる」(21)という告白は注目すべきです。パウロは、ユダヤ人として、キリスト者として、体は神が造られたも...
続きを読む。(過去の説教もこちらです。)