所沢みくに教会
みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?定例集会アクセス

どなたでもお気軽にお越しください。牧師とお話を希望される方は、ご遠慮なく、お電話で時間を確かめてからおいでください。歓迎いたします。
主日礼拝(毎週日曜日)第一礼拝午前 9:30*約30分
*こどもが中心に守ります
第二礼拝午前10:30 *約60分
*第4日曜日午前10:30 *約60分
第4日曜日は、こどもも大人も一緒の合同礼拝となります
聖書を学び祈る会毎週水曜日 午前10:30
こどもの教会礼拝前後に短く交わりの機会を。
詳しくはお尋ねください
オリーブの会第3日曜日 午前11:40
その他の会(随時開催)詳しくはお尋ねください
手と手を取り合って
2026.07.12説教:小手川 到 牧師
マルコによる福音書 8章22節~26節

日本基督教団では7月の第2主日を「部落解放祈りの日」に定めています。主イエスは差別を受ける人々と共に生きようとされました。生まれつき目の見えなかった人を前に、「この人が罪を犯したのでも、両親が罪を犯したためでもない。神の業が現れるためである」、そう言って盲人の目を癒されました。本日のマルコ福音書にも一人の盲人が主の前に現れます。ここでは盲人の周りに人々の善意の輪ができていたことが分かります。盲人は仲間に手を引かれ連れて来られたのです。そして仲間は、「盲人に触れていただきたい」と主に願ったのです。主はご自分の両手に唾をつけ、両手を盲人の目に置きました。すると盲人の目は癒され、はっきり見えるようになりました。闇の中にいた盲人は仲間に手を引かれ、主の手に引き渡され、主に触れていただくことによって見えるようになりました。心と目に光が差し込んできました。人は人とつながり、人から触れられ、人と交わることによって、身体だけでなく心も癒されます。手と手を取り合ってつなぐ愛の輪は、主イエスにつながっています。私たちも弱く小さくされて...

 続きを読む。(過去の説教もこちらです。)

®copyright 所沢みくに教会 All Rights Reserved.