みくに教会教会の歴史牧師紹介教会ってどんなとこキリスト教ってなに?子供たちの集まり定例集会アクセス


Q1:教会ってどんなとこ?
一口に「教会」といってもいろいろあります。キリスト教ばかりでなく、他の宗教も「○○教会」と言っているところもあります。
でも「教会」と言えば、ほとんどはキリスト教の教会のことですよね?
キリスト教の教会にもいろいろあります。大きな礼拝堂を持っているところもありますし、ちっちゃい会堂の“これが教会かしら?”と思うようなところもあります。
わたしたちの「所沢みくに教会」は、表通りからちょっと入ったところにある、わりあいこじんまりとした、きれいな小さい教会です。
キリスト教の教会にはたいてい、いえ必ずといっていいほど、屋根の上に「十字架」がついています。十字架は、教会のシンボルなのです。
このごろはホテルの結婚式場のチャペルにも十字架がついていますよね。でも、あれは教会の格好をした結婚式場で、本当の意味での「教会」とはいえないと思います。どうしてかというと、教会とは、「イエス・キリストを主と信じる人々」が集められて、「礼拝」がなされる場所だからです。 
Q2:礼拝ってどんなことをするの?
「礼拝」なんていうと、ちょっとかしこまっちゃうかな。
新年の初詣などで神社やお寺に行って「お参り」をしたことがありますか?「礼拝」というのは、キリスト教会でのお参りです。
神社では鈴をジャランジャラン鳴らして、お賽銭をあげて、柏手を打って、手を合わせてお祈りしますね。神主さんは祝詞をあげたり榊を振ったりしますし、和尚さんは木魚をたたいたりお経をあげたりします。あれも「礼拝」です。
教会での礼拝は、たいてい毎週日曜日の朝、教会に集まった人々がいっしょに讃美歌を歌ったり、聖書を読んだり、お祈りを捧げたり、牧師さんのお説教を聴いたりします。だいたい一時間から一時間半くらいです。時々「聖餐式」ということもします。 
Q3:礼拝には、「イエス・キリストを主と信じる人たち」だけしか行ってはいけないの?
おもに「イエス・キリストを主と信じる人たち」が多く集まりますが、誰が出てもかまいません。讃美歌のことや聖書のこと、お祈りのことなどを知らなくても全然かまいません。
教会に行ったら“初めてなんです”と言えば、たいてい親切そうなおばさんなんかがいて、どうしたらいいかちゃんと案内してくれるし、いろいろ教えてくれます。
Q4:一度教会に行ったことがあるんだけど、なんだ堅苦しかったなあ。
何しろ神様の前に出るわけですから、厳粛な思いになるものです。
でも、礼拝って本来は神様に対する感謝の気持ちを表すものですから、厳粛さの中にも「うれしい」とか「ありがとう」とかいう自由な気持ちで参加してよいのです。続けて出席しているうちに、きっと親しめるようになります。
所沢みくに教会の礼拝は分かりやすいし、みんな楽しそうですよ。讃美歌もみんなで大きな声で歌うし、牧師さんのお説教も割合分かりやすくておもしろいです。
初めての人だって大丈夫。遠慮なく、一度来てみてください。教会のみんなで歓迎します。 
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